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2022 ライオンズゲート

これをうぬぼれのように思われてしまうと悲しいなと思うけれど、歌を書くときにぼくには気をつけていることがある。

それは視点を高くするということ。パーソナルや3次元を超えて、その場所まで心を持って行ってから3次元の気持ちを描く。

ぼくたちの世界には見えている世界と見えていない世界という二つの磁場がある。

だから見えていない世界の中で視点を思い切り高いところまで持っていき視野を広くする。

そうして歌は書き始められる。ぼくにとっての作詞はそのように行われている。

普段のぼくは全く社会的にはどうしようもないところが満載なのだけれど、それでもこうして歌を書くときの姿勢で世間を見ていると、ああ、多極化しているのだ。世界はと感じずにはいられない。

人を責めれば自分が責められる。人を羨めばその分磁場は低くなる。そうなのにわかっているのに、そちら側へとスルスルと向かう人の波。もう一方は自分の「好き」を追い求め、この人生を生き抜くと決めた魂たち。

ライオンズゲートという扉は今日まで開かれていたのだという。

ぼくの目にはまだ開かれているように見えている。

言葉に惑わされてはいけない。この世界の実現のための魔法の真理はいつも変わらない。

願った者が叶えてゆく。描いた者が絵を生み出す。

心に責任を持たなければいけない。自分の心に。

そうして見上げる空にゲートを描く。

ライオンズゲートはいつもどんな時もぼくたちの前にある。

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