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人を励ますのが好きだ。

「大丈夫かな?」と言っている人がいたら

「大丈夫だよ。絶対大丈夫。なんとかなる」と言ってあげたい。

売上に困っているお店があれば、「大丈夫。今日は売れる」と言ってあげたい。

「自分なんて何も取り柄がないし」という人がいたら、

「何言ってんの。あなたは素晴らしいよ。本当のあなたは最高だよ」と伝えたい。

だからぼくは歌を書いている。

ラブソングでもメッセージソングでも、

ぼくは目の前の人の心に灯火をともしたいから歌を書く。

消えかかったキャンドルの炎を守りたい。

やがて大きな大きな光になるように。

笑われながら笑われることも楽しみながら

ぼくは灯火をともし続けたい。

あなたの心にもきっと。

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カフェトークというプラットフォームで作詞講座開講の準備をしています。

2-3日でスタートできると思いますので、

お盆明けには受講のご予約をしていただけます。

 

『作詞のセラピー』と銘打って、

歌を書くことで心まで癒されてしまう教室がコンセプト。

 

Skypeを使用します。

すごくしっかりと行き届いたシステムですので

ご安心して受講していただけると思います。

 

30分3,000円 高いか安いかは是非、ご体験して感じてみてください。

 

ぼくには歌を書くことで、この世界に伝えたいことがあります。

だから歌を書くことを人生の軸にしています。

人生の道を歌に定めています。

 

あなたにもきっと書きたい何かがあるはず。

あなたの思いを歌にするサポート。

 

ぼくがナビゲートします。

Makoto ATOZIの楽しい作詞講座。

 

きっとそれは楽しいフライト。

乗り込んでみませんか?

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ある詩を読んだ。紹介された人も詩人の名前を知らないという。

 

お前から逃げていくものを放っておけ

追い求めるな。幸運がお前を追い求める。

その影が床に映るのをよく見ていろ!

幸運が戸口に立つのをよく見ていろ!

 

僕は今という時代に迷う全ての人々にこの詩を読んでもらいたい。

僕たちの思考は手綱を放してしまうと好き勝手に狭い視野での観測を始めてしまう。悲観主義者が思案深いのではなく、悲観主義者は全てを見えていないだけということ。楽観主義こそが見ることのできる光。それを見ていない。

本物の楽観主義とは自分のことを自惚れ信じることを言うのではなく、大いなるエナジーの存在に気づけた生命のことを言う。

幸運が戸口に立つのを見逃してはいけない。

その時こそ豊かな愛とともに。

自分は他のために、他は自分のために。

そうであれますようぼくもがんばります。

心と身体に漲るエナジーは、スピリットは、いつのときも全て一体。

流れ込む泉をとざしてはいけない。水は無限にある。

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平田志穂子 『青い地球の少女』

平田志穂子さんの 『青い地球の少女』という楽曲。

アルバム『7:08』に収録していただきました。

友人コンポーザーのArchiboldくんからの紹介でつながったお仕事。

すべての作家が7:08分というくくりで歌を書いています。

朝、7時8分。女性が見ている風景。

ぼくが思う平田志穂子さんの透明感を歌詞にしました。

みずみずしくも強い女性の自立の歌。

ピュアな歌です。

 

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中村美律子 おもいでの宿 ようやったね Makoto ATOZI

地元の大先輩であり敬愛する作曲家の高原兄さんからお話をいただき書かせていただいた中村美律子さんの『ようやったね』

シングル『おもいでの宿』のカップリングとして収録していただきました。

元々はパチスロ機を作るということで、そのBGM用の楽曲として制作。時を経てシングル盤に収録していただきました。

何度聴き返してみても、本当にこの歌の歌詞をぼくが書いたのかと、自分自身でも驚いてしまうような歌。

サラリーマン応援歌。

勇気と元気が湧いてきます。

とってもパワーあふれる歌。

紅白歌手御大の歌声からは日本の本当の歌を感じられます。

こんなお仕事をさせていただけるなんてぼくは本当に幸せ者です。

幸せな作詞家です。

人生、がんばります。

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Nami Uehara Barance Makoto ATOZI

当時スーパー女子中学生として大活躍していたモデルの上原奈美さん。

『BALACE』『BE ONE’S』などを共作で書かせていただいた。

一緒に歌を書くために、池尻大橋のアジアンカフェでご本人とマネージャーさんと待ち合わせをして、池尻大橋にあった事務所の部屋で共作をさせていただいた。

初めてお会いしたときは、こんなにも顔が小さく細く、何かバランスがあまりにもぼくが知っている一般的な体系とはかけ離れていて、極端にいうなら、宇宙人なのではないかと思えるほどだった。

女子中学生の瑞々しい感性。ご本人の口から次から次へと出てくる言葉がとても素晴らしく、インスピレーションの泉だと感じた。

上原奈美さんとの共作では、あえてあまりまとめ上げるような作り方はしなかった。

だから歌詞全体を読んでみるとすごく散文的な感じがする仕上がりになっている。

一貫して作文のように伝わる文章ではないのだけれど、歌になったとき不思議な立体感を持った。

これは若さが持つ才能だとぼくは思った。

『BALANCE』も『BE ONE’S』もいい歌だと思う。今聴いてもこの歌もまた色あせていない。

売れてくれるべきだった。

あきらかに一般的ではない何かを持っている女性。

きっとこれからも何らかの形で、ご自身の才能を生かされるのでしょう。

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島谷ひとみJ.U.M.P Makoto ATOZI

島谷ひとみさんのアルバム『GATE−scenaⅢ-』に収録していただいた『J.U.M.P』

V6さんの『風を受けて〜Keep U Going〜』の時にお世話になったディレクターさんからお話をいただき書かせていただいた歌。

当時ぼくは地元の高校の応援歌を書くお仕事の打ち合わせで学校の校長室にいて、お電話をいただけたことを覚えています。

アルバム名の通り、島谷ひとみさんが世界中を旅しているイメージで歌がそれぞれ作られています。

ぼくに与えられた役目はラスベガス。

ミュージカルロックンロールなテイストの歌詞を書かせていただきました。

かっこいい歌です。

ライブ映像がYouTubeでも観れるようです。

スカッとした気持ちになれる歌。

いつもテレビで見ていた本物のシンガー。

歌声の素晴らしさに歌詞の何倍ものパワーの歌に仕上げていただきました。

最高です。

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Z-1 Winter Love Makoto ATOZI

当時、所属していた事務所のマネージャーからある日、「アトジさんお仕事ですよ」と連絡があり、書かせていただいた歌。コンペだったようにも記憶しているのですが、歌を書きながら冬の晴れ空の下を歩く恋人たちの姿が鮮明に心の中に浮かんできたことを覚えています。

Z-1さんの『Winter Love』

上戸彩さんが在籍されていたアイドルグループ。

すごくみずみずしい歌で、作曲は敬愛する金子隆博さん(米米CLUB)。

金子さんとの初めての出会いで、スタジオにお邪魔させていただいた日のことが今も鮮やかに心にあります。

ぼくが一番、歌に集中していた時代。

毎日が目まぐるしくて、精一杯に歌に向き合っていました。

ぼくはこの歌のラスト部分がとても大好きなのです。

魔法がかかっていると思います。

時代に対して早すぎたのか。

本当に素敵な歌だと思います。

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霖霖と Makoto ATOZI

前川清『霖霖と』2001/1/24

前川清さんのシングル『霖霖と』

敬愛する作曲家の都志見さんにお誘いいただき、渋谷のお店で外食しながらお話しさせていただいていたとき、このお仕事の話をいただいた。

もちろん決まりというのではなく、良い歌詞が書ければ歌っていただけるだろうというお話だった。

ぼくはずっと昔に書いた『秋霖の頃』という歌詞をより心を込めて描いてみた。

歌が出来上がった時にはなんとも言えない不思議な気持ちになった。まだデビューしたばかりのどこの誰ともわからない若造なのに、こんな話がまとまるなんて、人生の不思議を感じていた。

このときのディレクターさんからは、石川さゆりさん、中島由紀恵さんなどの曲でもお力添えをいただいた。

一緒にお酒をいただきながら、歌詞について学ばせていただいた。

ありがたい時代だった。

いまもぼくにとって、宝物のような歌です。

人生って本当に不思議なものです。

 

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